先月末、初台の東京オペラシティのサンクンガーデンに恒例のジャンボクリスマスツリーが設置されたので、散歩がてら見に行ってきた。
いつからツリーが建てられるようになったかは覚えていないが、2001年には撮影しているので少なくとも10年以上は毎年、デザインやデコレーションを変えながら、この季節のオペラシティを賑やかしている。
この先にあるエスカレーターを下りると京王新線の改札になっているので、オペラシティを訪れた人は真っ先にこのツリーを見ることになる。
ツリー正面にはお立ち台が設けられていて、両親に連れられた小さな子供が大喜びでポーズを取ってるところもよく目にする。
サンクンガーデン名物の巨人の像は、ジョナサン・ポロフスキー作『シンギングマン』。詳しいことは知らないが、現代アートの巨匠だそうで国内数カ所に作品が展示されている。
以下、2001年以降の歴代ツリーを写真で紹介。撮影技術がないので、拡大するとぼけぼけなのはご愛嬌だ。


