先月末、初台の東京オペラシティのサンクンガーデンに恒例のジャンボクリスマスツリーが設置されたので、散歩がてら見に行ってきた。
いつからツリーが建てられるようになったかは覚えていないが、2001年には撮影しているので少なくとも10年以上は毎年、デザインやデコレーションを変えながら、この季節のオペラシティを賑やかしている。
この先にあるエスカレーターを下りると京王新線の改札になっているので、オペラシティを訪れた人は真っ先にこのツリーを見ることになる。
ツリー正面にはお立ち台が設けられていて、両親に連れられた小さな子供が大喜びでポーズを取ってるところもよく目にする。
サンクンガーデン名物の巨人の像は、ジョナサン・ポロフスキー作『シンギングマン』。詳しいことは知らないが、現代アートの巨匠だそうで国内数カ所に作品が展示されている。
以下、2001年以降の歴代ツリーを写真で紹介。撮影技術がないので、拡大するとぼけぼけなのはご愛嬌だ。
■2001年
幅広のベルト上のデコレーションが
巻きついているだけのシンプルなデザイン。
色味も1色と単調。
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■2003年
2002年は意外にも撮ってなかった。
続く2003年も遠目からのスナップが1枚だけ><
この時期はまだ写真はたまに撮る程度だったようだ。
■2004年
| 色味が増えて少々華やかになっている。 |
■2005年
| 昨年のデザインがベースとなっているが、 細めの帯をアクセントにしつつ、 てっぺんの星の上に青色のワイヤーを張り巡らし、 派手さを演出。 |
■2006年
| 上のワイヤーがなくなっているし、 デザイン的に後退している感じ。 これ、ホントに2006年の写真かな……。 |
■2007年
| 上のワイヤーの数が増え、さらなる派手さを演出。 ツリー本体には特徴的な花柄デコがついた。 |
| 星の部分がパワーアップ。 写真を見ただけでは 星なのかどうか判別できない。 花の数も増量され、 不思議な生き物の目のようにも見えるw。 |
■2009年
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| この年は鮮明に覚えてる。 夜に訪れると、ツリーだけでなく、 周りの手すりなど全体的に光量がアップし、 ゴージャス感あふれる空間になっていて驚いた。 |
■2010年
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| 赤いベルトが復活。 昨年のゴージャス感はそのままに、 赤色を増量してメリハリをつけている。 |





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