12/01/2011

オペラシティのクリスマスツリー



先月末、初台の東京オペラシティのサンクンガーデンに恒例のジャンボクリスマスツリーが設置されたので、散歩がてら見に行ってきた。

いつからツリーが建てられるようになったかは覚えていないが、2001年には撮影しているので少なくとも10年以上は毎年、デザインやデコレーションを変えながら、この季節のオペラシティを賑やかしている。

この先にあるエスカレーターを下りると京王新線の改札になっているので、オペラシティを訪れた人は真っ先にこのツリーを見ることになる。

ツリー正面にはお立ち台が設けられていて、両親に連れられた小さな子供が大喜びでポーズを取ってるところもよく目にする。


サンクンガーデン名物の巨人の像は、ジョナサン・ポロフスキー作『シンギングマン』。詳しいことは知らないが、現代アートの巨匠だそうで国内数カ所に作品が展示されている。

以下、2001年以降の歴代ツリーを写真で紹介。撮影技術がないので、拡大するとぼけぼけなのはご愛嬌だ。






●東京オペラシティーの歴代クリスマスツリー





■2001年
幅広のベルト上のデコレーションが
巻きついているだけのシンプルなデザイン。
色味も1色と単調。



■2003年
2002年は意外にも撮ってなかった。
続く2003年も遠目からのスナップが1枚だけ><
この時期はまだ写真はたまに撮る程度だったようだ。

■2004年
色味が増えて少々華やかになっている。


■2005年
昨年のデザインがベースとなっているが、
細めの帯をアクセントにしつつ、
てっぺんの星の上に青色のワイヤーを張り巡らし、
派手さを演出。

■2006年
上のワイヤーがなくなっているし、
デザイン的に後退している感じ。
これ、ホントに2006年の写真かな……。

■2007年
上のワイヤーの数が増え、さらなる派手さを演出。
ツリー本体には特徴的な花柄デコがついた。
■2008年
星の部分がパワーアップ。
写真を見ただけでは
星なのかどうか判別できない。
花の数も増量され、
不思議な生き物の目のようにも見えるw。

■2009年
この年は鮮明に覚えてる。
夜に訪れると、ツリーだけでなく、
周りの手すりなど全体的に光量がアップし、
ゴージャス感あふれる空間になっていて驚いた。

■2010年
赤いベルトが復活。
昨年のゴージャス感はそのままに、
赤色を増量してメリハリをつけている。




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